旧居留地十五番館

2014-01-20

旧居留地十五番館(TOOTHTOOTH maison15th)

旧居留地十五番館

〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町15番地

1880年ごろ(明治14年頃)、アメリカ合衆国領事館として建てられた建物。

旧居留地に残る神戸で最も古い異人館であり、明治初期の旧居留地内オフィスビルを知る唯一の建物といえます。

地上2階建ての木骨煉瓦造りの建造物。

木骨煉瓦造というのは、基礎石の上に普通の木造住宅のように土台や柱を組み、外周壁に煉瓦を積み上げたもの。

明治初期の建物に数例しか見られない珍しいものです。

国の重要文化財に指定されています。

また、敷地西端の境界レンガ塀も同時に指定されています。

旧居留地十五番館の案内

1966年(昭和41年)株式会社ノザワの所有となり、本社オフィスとして利用。

1995年(平成7年)の阪神淡路大震災で全壊。

元の建材を利用し、復元工事が行われ、1998年に完成しました。

その後、商館として利用され、2012年9月15日よりレストラン「TOOTHTOOTH maison15th」が営業中。

 

TOOTHTOOTH maison15th

旧居留地十五番館TOOTHTOOTH

洋館をそのまま利用したお洒落で落ち着きのあるカフェになっています。

高い天井や広くて大きな窓、席と席がゆったりとし空間が贅沢に使われていて、優雅な気分になれます♪

調度品やテーブル、椅子などもとても素敵できょろきょろと回りを見回してしまうほど。

1階と2階ではまた雰囲気が違うので、両方味わっていただきたいお店です。

ですが、人気店なので休日はかなり混雑しています。待ち時間が結構ある日もあるので、できれば平日がおススメですね。

平日限定のランチがあります!

ただ、平日でも並んでいる日があるほどです・・・

神戸市立博物館のすぐ向かいにあるので、美術鑑賞をした後にちょっとよってみたくなります。

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