メリケン船客待合所

2014-01-21

メリケン船客待合所(メリケン亭)

メリケン船客待合所

メリケン亭

〒650-0042 神戸市中央区波止場町2-7 メリケン船客待合所内
営業時間: 午後6時〜10時
定休日: 不定休
HP: http://hatoba.p1.bindsite.jp/kobe/cn8/pg51.html

メリケン亭

中に入ってみたかったのですが、夜だけの営業のため開いていませんでした。

港にある酒場といった雰囲気なのでしょうか。

かなり広さもありそうです。

海側から撮影した写真はこちらです。

レンガの赤と白のコントラストが目を引く建物です。

メリケン船客待合所壁面

メリケンパークの東側にはレンガ造りの建物があります。

かつて、海上バスの待合所として作られた「メリケン船客待合所」。

待合所が閉鎖後は「メリケン亭」としてお酒を楽しめる場となっています。

ちょうどメリケン亭の隣にあるのが、目印ともなるフィッシュダンスです。

フィッシュダンスは高さ22mの巨大な鯉のオブジェ。

フィッシュダンス

メリケンパークの東側入り口すぐにあるオブジェは大きくて目を引きます。

昔はもっと綺麗でした。ほんと、綺麗だったんですけどね・・・

どうしてこんな姿になってしまったのか、神戸市民としてとても残念に思います。

せっかくのオブジェなので、サビだけでも何とかお手入れしていただきたいなぁと思います。

ただ、1999年にサビ止めを施す際に管理担当者がピンク色に塗り替えてしまった・・・ということがありました。

しかも、目玉まで描がかれており、フランク・O・ゲーリー氏は「侮辱された」とコメント。

市民としてもショックな話でした。

フィッシュダンスとは

オブジェ「フィッシュダンス」

1987年4月、メリケンパークの竣工に合わせ、商業施設「フィッシュダンスホール」が鯉川の川尻に位置するこの地に建設されました。

そのオブジェは鯉をモチーフに、鯉が踊っている姿をいきいきと表現したものになっています。

オブジェはアメリカの建築家、巨匠フランク・O・ゲーリー氏がデザインしたもので、安藤忠雄氏監修により製作されました。

高さ22m、チェーンリンクメッシュで作られています。

建物本体は、とぐろを巻く蛇をイメージしたものでメタルパネル被覆と外壁を銅版で覆ったスパイラルタワー構造となっています。

(フィッシュダンス案内板より)

 

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