Archive for the ‘旧居留地レトロビルヂング’ Category

旧神戸海上火災保険ビル

旧神戸海上火災保険ビル(ニッセイ同和損害保険ビル)

旧神戸海上火災保険ビル

所在地 : 〒650-0037 神戸市中央区明石町19

HP : あいおいニッセイ同和損害保険神戸支店

竣工 : 1935年(昭和10年) 鉄骨鉄筋コンクリート4階建て

設計 : 長谷部竹腰建築事務所

 

旧神戸海上火災保険ビルの前には「19番」のプレートが掲げれれています。

旧居留地19番地

このビルは旧神戸海上火災保険ビルとして、建てられました。

会社名は変わりましたが、竣工時と変わらず、ニッセイ同和損害保険ビルとして使用されています。

旧居留地界隈にはたくさんレトロな近代建築が残されていますが、竣工当時と変わらず同じ企業が使用しているというのは珍しいかもしれません。

旧居留地には装飾が美しいビルや、凝ったデザインなどのビルが多く点在しています。

この旧神戸海上火災保険ビルは派手は装飾こそありませんが、地味目というか、控えめというか・・・落ち着いた雰囲気が私は好きです。

建物は4階建てで、ビル自体もさほど大きくなく、コンパクトな印象。

縦に伸びる大きなアーチが特徴的です。

このようなデザインは住友系の建築によくある特徴だという話です。

前の道路が狭いため、ビル全体を眺めるには少し距離が少ないのが残念だと思います。

旧神戸海上火災保険ビルのアーチ

入り口は年代を感じる重厚感のある石造り。

旧神戸海上火災保険ビル玄関

控えめな装飾も花器も素敵です。

旧神戸海上火災保険ビルの前

玄関エントランスはこんな感じ。

旧神戸海上火災保険ビルエントランス

もちろんエレベーターは新しいですが、全体的にレトロな雰囲気が残っています。

天井を見上げると、アーチ型になっており、空間が広がる趣のあるデザイン。

石造りの壁との調和がまた良い雰囲気をかもし出しています。

旧神戸海上火災保険ビルの外壁

ファミリアホール

ファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)

残念ながら老朽化のため、2016年に解体。高層マンション建設予定となっています。

〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町1-1-21

JR神戸駅より約400m。徒歩で5分程度の場所にあります。

竣工: 1900年(明治33年)

設計: 曽禰達蔵
取り壊し、戦災などにより、曽禰達蔵氏の現存する最古の作品。

石造の地上3階建て。

現在はアパレルメーカーの㈱ファミリアが所有しているホールです。(収容人数250名)

ファミリアホール画像

(写真:2013年撮影)

少し斜めより撮影した写真になります。

この角度なら、隣接する㈱ファミリアの本社が並んでいるのが見えます。

ファミリアは子供服を中心とする神戸を代表するのアパレルメーカです。

HP: http://www.familiar.co.jp/

 

ファミリアホールは1900年竣工というとても古いビルです。

ルネサンス様式の神戸を代表する洋風の近代建築。

1階の切り石積みや繊細で緻密なデザインが折り重なり、とても豪華な印象を受けます。

今も残る古きよき時代を実際に見ることのできる数少ないビルといえます。

ファミリアホール正面

ファミリアは柔らかで可愛らしいデザインが多く、スヌーピーなどのキャラクターを採用した乳幼児服のメーカー。

ファミリアホールにはスヌーピー好きには有名なスヌーピースポットがあります。

ファミリアホールの門に立つスヌーピー像がこちら↓

ファミリアホールのスヌーピー

ビルの門っこにちょこんと座っているスヌーピーが可愛らしいです。

スヌーピーファンの間では写真スポットになっているようです。

解体前、最後の一般公開が行われていましたが、その際にはすでにこのスヌーピー像はいなくなっていました。

少しずつ歴史ある建物が解体されていき、とても寂しいですね。

 

兵庫県公館

兵庫県公館

兵庫県公館

〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-4-1
TEL: 078‐341‐7711(代表)
HP: http://web.pref.hyogo.lg.jp/ac01/ac01_000000026.html

営業時間: 【県政資料館】月~金 9:00~17:00 / 土 10:00~16:00

定休日: 日 / 祝日 (土曜は開館:10:00~16:00)

1902年(明治35年)、兵庫県本庁舎の4代目として建設されました。

設計: 建築家、山口半六氏

構造: 鉄筋コンクリート造(壁式)地上3階・地下2階

兵庫県公館入り口

フランス・ルネサンス様式の規模・優雅さともに日本一の名声を博したといわれています。

レンガ造り、ドーム状の大屋根、西洋風の美しい建物が完成。

戦災により外壁を残して焼失。戦後修復し、兵庫県南庁舎として使用されてきました。

その後、老朽化により取り壊し案も浮上しましたが、歴史的価値のある建築物を後世に残そうと、大改造を実施。

明治時代の風情が残る兵庫県公館に生まれ変わりました。

迎賓館と初代知事・伊藤博文以降の県政資料館として利用されています。

兵庫県公館側面

風格・重厚感のある建築物は、周辺にある高層ビルの中に建っていてもひと際目を引きます。

兵庫県公館では迎賓館部門(知事室、貴賓室など)と県政資料館部門を一般開放しています。

入場料は無料。

少し敷居が高そうに思う建物ですが、ぜひ訪れていただきいと思います。

厳かな雰囲気が漂う、玄関をくぐりぬけると、県政資料館があります。

兵庫県の歴史、阪神淡路大震災の記録のほか、兵庫県公館の模型の展示などもされています。

兵庫県公館模型

商船三井ビルディング

商船三井ビルディング(旧大阪商船神戸支店)

商船三井ビル

所在地: 〒650-0024  神戸市中央区海岸通5番地
TEL: 078-321-0041

竣工: 1922年(大正11年)

 

海岸通のほぼ中央に建つひと際目を引く「商船三井ビルディング」

優美で華麗な近代建築です。

設計は関西の商業ビルを数多く手がけた近代日本の建築家・渡辺節(わたなべ せつ)氏。

旧大阪商船神戸支店として大正11年に建てられました。

大正時代に建てられたビルが数少なくなっていく中、商船三井ビルディングは神戸の誇る文化遺産といえます。

旧居留地界隈はレトロビルディングが多く存在しますが、このデザインは大好き♪

商船三井ビル外壁

旧居留地5番

当時、アメリカで流行っていたアメリカンルネッサンススタイル様式の石積み建造物。

地上7階建ては当時では珍しい高層ビル。

1階部分がルスティカ仕上げの石積みで、最上部に半円形のペディメント。

ゴツゴツした石がより重厚さを感じ、上部とのデザインの差が魅力的。

夜間はライトアップされ、また昼間とは違った美しい姿を見ることができます。

ライトアップの金土日曜・祝祭日・祝前日・夏休み・春休み。

神戸ルミナリエ期間・ゴールデンウイークの、日没から22時期間・ゴールデンウイークの、日没から22時。

昼間見る商船三井ビルも素敵ですが、ライトアップされたビルはとても幻想的で素敵です♪

商船三井ビルライトアップ

現在、1階には大丸神戸店のインテリア館「ル・スティル」があります。

商船三井ビルにマッチした玄関はとても素敵♪

HP: http://www.daimaru.co.jp/kobe/floor/syuhen.html
TEL: 078-331-8121
営業時間: 10:00~19:00

天井が高く、広々とした店内にお洒落な家具が並んでいます。

また、店内を覗くだけでも楽しめます。

商船三井ビル店舗

商船三井ビル大丸インテリア

旧居留地38番館

旧居留地38番館(旧シティバンク神戸支店)

〒650-0037 兵庫県神戸市中央区明石町38
旧居留地38番館はその名の通り、旧居留地の38番にあります。

竣工: 1929年(昭和4年)

ナショナルシティ銀行神戸支店として建設されました。

地上3階、地下1階建て。

設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズ事務所。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ事務所では、ナショナルシティ銀行大阪支店、神戸支店、旧百卅三銀行今津支店などを手がけています。

大きなビルではありませんが、雰囲気のある外壁の色がとても好きです。

実際に店舗として利用されているため、気軽に入ることが出来るのも魅力♪

旧居留地38番館

現在は大丸が所有し、別館店舗として利用されています。

1階がエルメス、2階コムデギャルソン、3階アメリカンラグシーなどが入っています。

以前は1階にカフェのアフタヌーンティーが入っていたので、良く出かけましたが、エルメスになってからは・・・なかなか行く機会がありません。

旧居留地38番館エルメス

南側にある太い円柱はイオニア式円柱。重厚感があり、時代を感じます。

また、石積み外壁等の石造意匠を有したアメリカン・ルネッサンス様式。

こうした近代建築にエルメスが入るなんて、雰囲気と合っていて素敵です。

旧居留地38番館外壁

この界隈は神戸らしい街並みであり、ショッピングをする方も多く、また近くにはオフィス街もあり、人通りがかなり多い場所です。

そのため、こうした写真はすべて早朝に出かけて撮影しています。

ただ、早朝にどうしても撮影できないのが、夜のライトアップ。

旧居留地38番館ライトアップ

こちらはルミナリエの帰りに撮影したもの。

夜22時前でしたが、特に通行人が多いです。

旧居留地38番

銀泉神戸ビル

銀泉神戸ビル(旧神戸住友ビル) 

神戸銀泉ビル

(写真:2013年撮影)

2014年、残念ながら老朽化のため解体されました。

〒650-0023 神戸市中央区栄町通1-11

JR元町駅東口から南へ約300m。
徒歩で約5分程度。

竣工: 1934年(昭和9年)

住友銀行神戸支店として建設されました。

設計は長谷部竹腰建築事務所。

地上3階建ての神戸を代表する歴史的建造物です。

上部の写真は北東の角、正面玄関から撮影したものですが、下の写真は東側から撮ったものです。

神戸銀泉ビル外壁

一見、どっしりとした風貌に見えるビルですが、大きな3連のアーチが特徴的。

細部にまでこだわった装飾が目を引きます。

アップで見てみると、美しい模様が良く分かります。

窓や外壁にこうした細工が施されているものは、現在のビルでは見かけることはありません。

それだけに、当時の最先端のデザインやこだわりが感じられます。

住友銀行はさくら銀行と合併し、三井住友銀行となり、「栄町支店」に改名されました。

昔の銀行は素敵なデザインのビルが多かったのですね♪

しかし、2002年10月に閉店。

この後、ビルの名前は神戸住友ビルから銀泉神戸ビルに改名しています。

神戸銀泉ビルの装飾

1階には現在アパレルショップ「mystic神戸店」が入っています。

HP: http://www.pal-blog.jp/mystic-kobe

TEL:078-327-8848

神戸銀泉ビル店舗

 

神戸銀泉ビルは1階はこうした店舗になっているので、オフィスばかりのビルとは違い、気軽に入ることが出来るのが嬉しいです。

新港貿易会館

新港貿易会館

新港貿易会館

〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町88-2

JR三宮駅下車、南へ約1.3km。 徒歩で約20分程度。

神戸の新港地区、旧神戸生糸検査所の隣に建つ登録有形文化財です。

竣工:1931年(昭和6年)

RC構造の地上4階建て。
建物は船のブリッジをイメージして作られています。
丸みを帯びたデザインが珍しく、目を引きます。

神戸港の北に位置し、港湾関係の倉庫会社の建物が並ぶ新港地域の現役テナントビルとして神戸を代表する歴史的建造物(旧新港相互館)です。

港近くという場所柄、ビルが面している道路幅は広く、大きなトレーラーやトラックが行き交う中、交差点にこうしたモダンでスタイリッシュな建物があるのは神戸ならではといえます。

現役で利用されているオフィスビルです。ちょっと中に入ってみました♪

ビルのデザインも素敵ですが、内装もレトロ感満載で嬉しくなってしまいます。

玄関にあるのが、美しいステンドグラスです。ビルの中から見た方が光が当たってとても綺麗。

新港貿易会館ステンドグラス

 

新港貿易会館文化財

 

新港貿易会館は登録有形文化財に指定されているビルです。

こちらはビルの玄関。

新港貿易会館玄関

外壁と同じで、玄関も丸いアーチ。

広くてすっきりとした印象ですが、独特の雰囲気をかもし出しています。

ドアの上にはステンドグラスで装飾されており、細部までアールデコっぽくなっています。

どこか懐かしさを感じながらも、現在では見ることのないデザインはどこどなく新しさも感じます。

内装は建築当時と変わない状態で現在も使用されています。

新港貿易会館内

 

階段も手すりも昔を感じます。現在も実際に使われているということが素敵です♪

新港貿易会館内の窓

 

こちらはビルないの窓・・・?

変わった装飾の窓になっています。

 

新港貿易会館の外壁

外壁はお洒落なスクラッチタイル。

スクラッチタイルとは、引っかき傷のようなのを付けたタイルのことを言います。

昭和初期に流行していたデザインです。

外壁のタイルを良くみると、つるっとしていないですね。

新港貿易会館の丸窓

窓を見てみると、丸い窓♪

ビルの雰囲気が船のようなので、窓も船を意識しているようです。

良く見るとステンドグラスになっています。

細部まで装飾が施されており、当時のデザインの流行が伺えます。

 

1階にはインテリアショップ「NOBU’S」が入っています。

TEL: 078-326-7170
営業時間: 11:00から9:00
定休日: 月曜日

HP: http://www.nobu-s.com/

新港貿易会館のレトロ感と相まって、お洒落な雰囲気です。

新港貿易会館店舗

神戸朝日ビルディング

神戸朝日ビルディング

神戸朝日ビルディング

所在地: 〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町59番地

神戸朝日ビルディングは地上25階、地下2階の高層ビルです。竣工は1994年。

しかし、低層部は旧神戸証券取引所の外観を復元したものになっています。

設計は渡辺節、1934年築(昭和9年)

外壁がテラコッタの造りになっており、美しく重厚な趣きが感じられます。

神戸朝日ビルディング全景

重厚感のある柱の間を通りぬけると、そこは広々としたピロティが広がっています。

高い高い天井が印象的です。

神戸朝日ビルディング1階

こちらは毎年クリスマスになるとフェリシモの人形が飾られ、クリスマスツリーが展示されます。

毎年行われている「HAPPY TOYS PROJECT」という企画です。
HP: http://info.felissimo.co.jp/toys/

着られなくなった洋服や思い出の布で作ったぬいぐるみを世界の子供たちへ贈ろうというもの。

1997年から始まったこの企画、2013年でもう17年目。今もずっと続いています。

2013年のキャラクターは「うま」

フェリシモのツリー

毎年、クリスマスの季節になると朝日ビルディングに必ず、立ち寄ります。

このぬいぐるみのツリーを見るためです。

実際に私も参加したこともあります。

このツリー、よーく見てみるとぬいぐるみがたくさんいることが分かりますか?

たくさんの人たちが作ったぬいぐるみで出来たツリーなんです♪

ひとつひとつのぬいぐるみ。

たくさんの人の愛情がこもったツリーです。

フェリシモぬいぐるみ

神戸税関

神戸税関

神戸税関

〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町12−1

HP: http://www.customs.go.jp/kobe/

竣工: 1927年(昭和2年)・・・2代目本関庁舎(花崗岩・煉瓦張り、地上4階建)。

「帝国の大玄関番たる税関として決して恥ずかしからぬ近代式大庁舎」と称された日本最大の税関庁舎でしたが、阪神淡路大震災で半壊。

倒壊は免れましたが、免震・強度には不安が残り、当初は解体も検討されました。

しかし、市民の強い要望もあり元の姿に復元され、現在は1998年に修復・改築された3代目庁舎となっています。

修復の際に外壁部分を残して再建され、神戸港のランドマーク的存在です。

景観を残した再生したことが高く評価され、公共建築賞やJIA環境建築賞など数多くの賞を受けています。

神戸税関正面

時計台の時計は正面側と反対の港側の両方に設置されています。

入り口も港側にもあり、こちらからの外観も庁舎らしい重厚感があります。

神戸税関港側

神戸税関の広報展示室は公開されており、見学が可能です。

開館時間: 8:30~17:00
休館日: 土・日・祝日・年末年始
入館料: 無料
HP: http://www.customs.go.jp/kobe/00kohoshitsu_top.htm/00koho.htm

神戸税関展示室

 

神戸税関中庭

神戸では映画やドラマなど撮影が行われている場所が多いのですが、ここ神戸税関でも撮影がありました。

2014.1.14全国ロードショーの映画「ゲノムハザード」

ゲノムハザード

出演は、西島秀俊さん、真木よう子さん・・・

映画の撮影は神戸市内の様々な箇所で行われました。

そして、ここ神戸税関内で大規模な撮影が行われたのは初めてのこと。

美しい建物が大画面で映し出されるのが楽しみです。

旧神戸生糸検査所

旧神戸生糸検査所(KITTO デザイン・クリエイティブセンター神戸)

旧神戸生糸検査所

〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4
JR、阪急、阪神線三宮駅より南へ徒歩20分ほど。

竣工: 旧館・・・1927年(昭和2年) 新館・・・1932年(昭和7年)
設計は旧館が清水栄二。
新館は置塩章。
旧館、新館ともに地上4階、地下1階建て。

神戸の玄関口、神戸港の重要な施設として建設されました。

神戸生糸検査所は当時の日本の最重要産物であった輸出生糸の品質を保証する機関。

神戸税関、新港貿易会館と並び、新港突堤西地区を代表する歴史的建築物であり、近代産業化遺産です。

旧神戸生糸検査所とは

 

旧神戸生糸検査所は神戸市指定の景観形成重要建築物に指定されています。

こちらは玄関になります。

 

旧神戸生糸検査所玄関

重厚で威厳のある独創的なデザインは外観だけでなく、内装にも取りいれられました。

玄関の上にあるのは生糸にちなんだ蚕(カイコ)の頭がモチーフになっています。

旧神戸生糸検査所かいこ

2008年度まで利用されていましたが、ポートアイランドへの移転で建物がどうなるかが危惧される中、神戸市長が買収。

現在「デザイン・クリエイティブセンターKOBE(KIITO)」として生まれ変わりました。

歴史的建造物を残し、生かし、新しい情報発信基地として利用されることは市民としても嬉しいことです。

旧神戸生糸検査所外観

 

デザイン・クリエイティブセンターKOBE(KIITO)

〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4

TEL: 078-325-2201
HP: http://kiito.jp/about/

デザイン・クリエイティブセンターKOBE(KIITO)はMクリエイターの創造的な活動を支援するための活動場所の提供や情報発信。

クリエイターを対象とした専門的なゼミやセミナー、市民を対象としたワークショップなどを開催しています。

旧生糸検査所階段

旧神戸生糸検査所内

 

旧神戸生糸検査所の中は、かなり広々としており、とても静かな空間です。

中には生糸検査で使われてた機械なども展示されています。

旧神戸生糸検査所展示

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